はじめまして、
「ちょうしがよくなるくらぶ」です。

銚子のまちには、健康に役立つ地域資源がたくさんの魅力があります。 そんな魅力を「健康」というテーマでつないで発信する地域商社となり、 銚子のまちも、皆さまの調子もよくしてくことがNPO 法人としての私たちの役割です。 そして、もうひとつ。私たちが大切にしている使命があります。 銚子の新しい魅力を通じて、銚子をもっと多くの方々いに愛していただくこと! そんな想いを込めて「ちょうしがよくなるくらぶ」を略して 「ちょうらぶ!」と呼んでください 「ちょうしがよくなる」ことならどんな垣根も越えて取り組み、 銚子の地域と皆さまへの貢献を目指していきます。 ぜひ、ご支援とご注目のほど、よろしくお願いいたします!

特定非営利活動 法人ちょうしがよくなるくらぶ
代表
大田 修作
千葉県銚子市双葉町3‒6 銚子セレクト市場D棟
TEL0479‒20‒6004 FAX0479‒20‒6005
info@cholove.jp

ちょうらぶ会員募集中!!

ちょうらぶ会員募集中!!

ちょうしがよくなるまちの実現のために活動に協同頂けるサポーターを募集しております。

会員の種類 入会金 年会費 会員特典
調子が
よくなる会員
自分の健康づくりが目的
500円 500円 姿勢測定器を活用した姿勢改善の指導が受けられます。
調子を
よくする会員
自分の作った商品やサービスで「ちょうし
がよくなるまち銚子」の実現に貢献する会員
5千円 5千円初年度無料 店舗「ちょくら」で、商品の販売やサービスの提供が出来る。

入会お申し込み方法

別紙の申込書をご記入いただき、事務所へお持ちいただくか、メールかFAXでお送りください。会費は現金でお支払いいただくか、右記口座へお振り込みください。

お振込み先

銚子商工信用組合 本店 普通預金 3075328 特定非営利活動法人ちょうしがよくなるくらぶ

ヘルスツーリズムと地域商社が銚子と社会にもたらすメリット

来れば元気になれる「調子がよくなるまち銚子」の実現

社会全体の健康増進に貢献する存在価値の高い街へ。

主な事例

  • 産学連携、鯖缶詰を健康食品へ

    危機管理分野の専門である千葉科学大学薬学部の「知」と銚子の缶詰を結びつけるコーディネートにより、鯖缶詰が機能性表示食品として生まれ変わりました。機能性を表示することにより食品の健康効果を消費者にアピールすることができるようになります。

  • 2017年グッドデザイン賞受賞「もしものおまもり」

    千葉科学大学危機管理学部の学生と東京造形大学の学生と共に、もしもの災害時、親の迎えが来る前までに子どもが健康で衛生的に過ごすための非常食および非常用品のパッケージを開発しました。本商品は銚子市内の小学校年生368名に寄贈致しました。

  • 地域連携きずなブランド「紀銚品」開発

    和歌山県(紀州)広川町と千葉県銚子市。黒潮で結ばれた二つの街は、「稲むらの火」で広く知られる浜口悟陵翁をはじめ、漁業、醤油など、古くから深い結びつきがありました。そして、お互いの特産を取り扱い広め合うために誕生したのが、きずなプランド「紀銚品」です。

  • 無添加マグロソーセージの開発

    銚子港で揚がったマグロ(ピンチョウマグロ)を特許 製法により、保存料や化学調味料などの添加物を一切不使用でソーセージにしました。真空パックなので、そのまま湯煎して、フライパンで温めて簡単にお召し上がりいただけます。

  • ふるさと納税寄与品商品の開発

    銚子の地域産品をかけあわせた、ふるさと納税寄贈品の開発を、企画から配送までプロデュース。写真は「ちょうしあわせセット」。ちょうしあわせさば寿司と、ちょうし醤油しめさば、そして銚子の誉れが1つになった銚子ならではセレクト商品です。

  • 「まごわやさしいこ」定食・弁当の開発

    簡単に実践できる食事バランスの考え方である「ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ」をコンセプトに開発した健康定食メニュー。銚子で取れた野菜や魚、海藻などを使った健康的な朝食やランチ、そして弁当を「ちょくら」で販売しております。

  • シニアの調子が良くなるツアーの開発

    健康指導士のガイドのもと、砂浜や銚子の街中、そして 君ヶ浜の森などの銚子の自然資源を活用したウォーキングプランを企画。銚子の野菜と海の幸を使った体にやさしい食事アレンジなど、ツアーの受け入れ窓口から当日ガイドまでをコーディネート致しました。

  • 「企業の調子が良くなるツアー」の開発

    社員の健康増進に取り組む東京都内企業の社員研修を誘致しました。朝の運動や社内運動会などの地域コーディネートや、社員の健康とチームワークを醸成するための企画・運営を総合的にプロデュース致しました。

  • JR東日本「駅からハイキング」とタイアップ

    地域活性と健康促進を目的としたウォーキングプログラムを銚子で開催。「ちょくら」をスタートし、市内を歩き、名洗から屏風ヶ浦を望み、銚子マリーナや展望台、最後は犬吠駅をゴールとした健康ハイキングの企画をコーディネート致しました。

  • サンライズウォーキングの実施

    銚子市民の皆様の健康増進をするため、健康運 動指導士が毎週火曜と金曜にウォーキングを実施しています。犬吠崎灯台に集合し、君ケ浜コースと遊歩道コースなどをウォーキングし、ストレッチやエクササイズを行っています。

  • 大学の研修合宿の受け入れ誘致

    大学の研修合宿の受け入れ誘致 東京都の大学より地域課題の解決事例を学ぶゼミ合宿を誘致しました。ヘルスツーリズムにより観光活性化に取り組む銚子市を視察することで、学生たちの間では地域活性に向けた様々なアイデアが生まれました。

  • 移住定住者向け体験ツアーの開催

    銚子の暮らしを体験し、銚子のファンを作ることを目的とし、銚子の朝日や食事、SUPなどのアクティビティや、地域イベントを実際に体験してもらい、銚子への移住定住者の体験ツアーを実施、運営しております。

私たちは、銚子の資源を生かして、
人と社会の健康のために活動するNPO法人です。

銚子に来れば健康になれる、銚子の商品は健康に良い。

そんなサービスや商品を開発して、調子がよくなる街「銚子」

という地域ブランドをつくりたいと考えています。

『健康な街、銚子』そして、
『子供が元気に育つ街、銚子』

そして、子供を育てる母親から選べれる街へと

ブランドバリューを上げることで、銚子の人口減少に

歯止めをかけ、活き活きした街づくりに貢献します。

ぜひ、お力添えの程よろしくお願いします。

私たちの歩み
2017年
銚子市地域雇用創造協議会の活動を引き継ぐ
2017年3月
双葉町銚子セレクト市場に、銚子の自然・食・文化を活かした、ショップ「ちょくら」がオープン
2017年4月
G.W観光客向け銚子PRイベントを開催
2017年5月
銚子の春キャベツを使ったザワークラフトワークショップ開催
ぷくぷく発行ワークショップ「梅酵素ジュース作り」開催
2017年6月
”銚子の魚に合うビール”「銚子エール」の販売スタート
JR総武線開通120周年記念
「ちょうしあわせさば寿司 桃電パッケージバージョン」を限定販売
認知予防を目的とした脳若トレーニング無料体験講座を開催
2017年7月
「企業の調子が良くなるツアー」を開催(東京都内企業45名様)
「夏休みファミリーワークショップ」を開催
「シニアの調子が良くなるツアー」を開催
(多古町シルバー人材センター様)
2017年8月
銚子クール来~る夏祭りイベントの中で「空き地kafe」とコラボした
「夜ちょくら」ナイトマルシェを開催
2017年9月
銚子市ヘルスツーリズム推進協議会が設立される
ツアーの企画運営及び商品開発を担う
2017年10月
JR東日本の「駅からハイキング」をコーディネート
ウォーキング好きな観光客の受け入れスタート
ワークショップ「ワインと地元野菜料理のマリアージュ」を開催
子供用健康非常食および非常用品パッケージ「もしものおまもり」が
グッドデザイン受賞